大人の女性の技術|遊びの女で終わらない

女性の意外な一面に弱い

セックスしたからといって、すべてを見せたとは限らない。あなたはどんな才能を隠し持っているでしょうか?恋愛には、発見の楽しさが重要です

 

つきあっていたカップルがデートをしていた時に、ふらりと立ち寄った楽器店で、ピアノを絶ったまま引き出した彼女を見て、男性が驚きます。

 

今までそんなことは、おくびにも出さなかったので、改めて彼女の新しい一面を発見できて、なお彼女への気持ちが強くなった。

 

これは何もピアノだからすごいというのではありません。英会話であろうと、カラオケであろうと、生け花、書道であろうと、それは変わりありません。問題は人としての奥行です。

 

例えば男性にとって、エッチが楽しい女性だったとします。それだけでは遊びに都合のいい女と思ってしまいます。ところがホテルを出た後の会話が知的なものだったとしたら、男性は女性を見直すことになるでしょう。

 

それほど難しいことを話す必要はないのです。男性とセックスが終わった時に
「熱いお茶を入れましょうね。」と優しく言うか。
「ビールがいい?それとも私」とユーモラスに問いかけるような女性であれば、男性はこの女は簡単には離さないぞと心の中で思うのです。

 

これは男性でも同じことです。自分のことを「オレ」と呼ぶ人がいますが、「オレ」を目上の人に対してもいう人はやめた方がいいでしょう。もう自分の中で何も隠しているものはないということなのですから。こんな男性は結婚の価値はありません。

 

奥行きの深さ、あるいは浅さは以外にもベッドの上での方が、はっきり出ることが多いのです。

 

ラブホテルだからといって、ティッシュや使いずみのコンドームを散らかしたままで平気で買える相手だったら、誰だって嫌なものです。

 

それは男性も同じであり、反対にきちんと始末するようであれば「遊び相手と思ったけど、結婚相手かも?」と男性は見直すかもしれません。

 

またベッドの上での会話でも、せっかく楽しかったのにもかかわらず、そのあとの話が職場の上司の悪口や、一人勝手な理屈をこねるようでは二度と会いたくなくなるものです。

 

そこの浅さを図らずも露呈してしまったわけですが、女性は遊びの女に終わらない一面を示さなければ損です。