大人の女性の技術|遊びの女で終わらない

男性のやさしさに応える

男性のやさしさに応える

本命の女性に対しては男性のやさしさは倍増します。これに対して、女性も本命視してくれる男性に対しては優しく答えてやらなければいけません。

 

少々痛くても「大丈夫、痛くない」とか「感じてきそう」と、けなげなところを見せると、男性はあなたをいとおしく思います。

 

この「いとおしい」「いとしい」という意気持ちを起こせば恋愛は成就したと言えるでしょう。

 

この感情は言葉で書けば「かわいい」となってしまうのですが、もっと心の奥底で「かわいいなぁ」と思わせることです。

 

いじらしい、大事にしたい、つらければ代わってやりたい、などの感情も、この「愛おしさ」に含まれますが、これが愛の感情というものなのです。

 

この愛がお互いに芽生えれば、必ず男性も女性も自分だけの快感を求めなくなります。

 

自分の行為によって、相手がより高まっていく様を見ることが喜びになるからです。

 

借りに、セックスをしている様子を録音したとしましょう。

 

不思議なことに単なる遊びの場合には男女とも「いい」「イク」といった自分本位の声がたくさん出てきます。
なかには「イヤ!」「ダメ!」という女性の声が混じるときもあります。

 

ところが本命ともなると「君はどう?」「気持ちいい?」「イってもいい?」という男性の声が多くなるとともに、女性の方は「ステキよ」「イキそう」と男性の声に呼びかける言葉が増えてきます。
さらに互いの名前を呼びあうことも多く、全く録音内容が違うのにびっくりするほどです。

 

 

特に女性は行為の最中のことを覚えていません。それだけに、この違いを知るだけでも男性の愛情の深さ浅さが読み取れることでしょう。

 

念のため言えば、男性のテクニック上手は無視しなければなりません。何度もオーガズムに達したから、彼は私を愛してくれているという考えは間違いです。

 

浮気をするような男性ほど、テクニックがうまいので気を付けるようにしましょう。